2014年05月30日

日本のサッカーはカテゴリーにとらわれ過ぎている  ラモス瑠偉

小学生、中学生、高校生、大学生、そしてプロとアマ。日本のサッカーはカテゴリーにとらわれ過ぎているが、ブラジルでは小学生と高校生が、人数にハンデをつけながら一緒にゲームをすることなど日常茶飯事だ。そういうゲームは頭を使って戦術を工夫することにつながるし、ミスを恐れない勇気にもつながる。頭で考えて、「自分のサッカー」をつくっていくことにもなるのだ。こういう柔軟な発想もまた、日本のサッカー界には求められている。

ラモス瑠偉・1957年2月9日生まれ、元プロサッカー選手、サッカー監督



ラモスの黙示録








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日の丸、最高だよ! ラモス瑠偉

日の丸、最高だよ!こんな美しい国旗は、世界中どこを探してもないと思ってる。 日の丸をつけた日本代表チームのユニホームを着て、ピッチの上で君が代を聞く。君が代も最高に美しい国歌だよ。ワタシは日本代表選手として、32回もこんな幸福の瞬間を味わうことができた。ワタシの力で日本をワールドカップに連れて行くことはできなかったけど、日本人になって本当に良かったと思っている。ワタシは最高の幸せ者だ。

ラモス瑠偉・1957年2月9日生まれ、元プロサッカー選手、サッカー監督



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ミスを犯すチャレンジ精神があって初めて、サッカー選手は上達する  ラモス瑠偉

Jリーグでも代表でも、ミスを極度に恐れる選手が増えてきている。挑戦しようとしない"優等生"が増えてきた。「失敗は成功の母」と言うが、ミスを犯すチャレンジ精神があって初めて、サッカー選手は上達するのではないだろうか。

ラモス瑠偉・1957年2月9日生まれ、元プロサッカー選手、サッカー監督



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