2014年04月20日

その中に存する生命は永劫不滅である。 本多静六

自分の生命は親の生命のうけつぎである。親の生命は遠い遠い祖先からのうけつぎである。われわれの肉体はその生命の容器であって、一代かぎりでついには死滅のほかはない。しかし、その中に存する生命は永劫不滅である。



私の生活流儀 (実業之日本社文庫)



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自らをその環境にできるだけ適応させていく 本多静六

われわれ平凡人が、このままにならぬ世に処して、これをままにするただ一つの法は、環境を支配するなんて大ソレたことを考えないで、自らをその環境にできるだけ適応させていくことである。



私の生活流儀 (実業之日本社文庫)



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