2014年05月15日

受動的で、やらせてもらっている感覚が強かった。 岡田准一

オレはこれをやっていくんだ! と強い気持ちを持って取り組んでいる人もいましたが、僕は違いました。受動的で、やらせてもらっている感覚が強かった。一向に慣れないし、緊張はするし。性格的に向いていないとずっと思ってました。何度も辞めようと思いました。でも一歩踏み出すほど勇気もなかったし、やろうよ、と言ってくれる周囲の方々がいた。まあ、やらなきゃいけないことがとどまることなくどんどんきたというのが本当ですかね。

日刊スポーツ2005年4月24日号



オカダのはなし








posted by 浅草太郎 at 16:03| 岡田准一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

悔しかった。 岡田准一

(最初はレッスンに)全然ついていけなかった。焦りましたし、悔しかった。恥ずかしかった。僕1人だけ踊れない。同じポーズをとるにしても、ビシッと決められない。体の使い方が分からない。家で練習もしました。メンバーもやさしいので教えてくれましたが、悔しかった。

日刊スポーツ2005年4月24日号



オカダのはなし








posted by 浅草太郎 at 16:07| 岡田准一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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