2014年05月25日

組織の和というのは、競争原理が働く実力主義でないと保てないんです。 原辰徳

組織の和というのは、競争原理が働く実力主義でないと保てないんです。レギュラーを獲得するのに遠慮なんかしていられません。選手はひとりひとりが城主のようなもの。ただ、そういう選手を揃えただけでは絶対に勝てない。チームが最優先するというルールを、強く意識することのできる個が集まってこそ勝利を得られます。個の技とチーム意識のベストパフォーマンスを両立させるのが、巨人軍の野球です。

名将に学ぶリーダーシップ論──原 辰徳(読売ジャイアンツ監督) ≪ GQ JAPAN

原辰徳・1958年7月22日生まれ、元プロ野球選手、プロ野球監督



原点―勝ち続ける組織作り








posted by 浅草太郎 at 18:28| 原辰徳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

野球が楽しい! 心底からそう実感できるのは勝ったときです。 原辰徳

野球が楽しい! 心底からそう実感できるのは勝ったときです。ただ、個々のレベルでの活躍はその場の喜びで終わる。でもチームのために闘って勝てば、自分が成長し、豊かになる深い喜びを体感できます。勝利に貢献できたときのW楽しさWはそれほど格別なんです。

名将に学ぶリーダーシップ論──原 辰徳(読売ジャイアンツ監督) ≪ GQ JAPAN

原辰徳・1958年7月22日生まれ、元プロ野球選手、プロ野球監督



原点―勝ち続ける組織作り








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